さっぽろホワイトイルミネーションは2026年11月20日から2027年3月14日まで。今回で46回目です。 1981年に大通公園で始まり、いまは大通公園・駅前通・南一条通・北3条広場(アカプラ)・札幌駅南口駅前広場の各会場で開かれ、今年は中島公園が新会場に加わります。会場ごとに期間と点灯時間が異なります。
2026-27年の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月20日〜2027年3月14日 |
| 回数 | 第46回 |
| 会場 | 大通公園、駅前通、南一条通、北3条広場(アカプラ)、札幌駅南口駅前広場、中島公園(新会場) |
| 会場ごとの期間・時間 | 会場により異なる(公式サイトで確認) |
| 同じ時期の大通公園 | ミュンヘン・クリスマス市 2026年11月20日〜12月25日、11時〜21時(ラストオーダー20時45分) |
札幌観光協会のさっぽろホワイトイルミネーション公式サイトとミュンヘン・クリスマス市のページで2026年10月12〜19日に確認しました。10月19日時点で、新会場の中島公園は「詳細情報は10月下旬頃発表予定」とされています。会場ごとの期間・点灯時間は発表され次第追記します。
会場

公式サイトでは、会場が次のように紹介されています。
- 大通会場:始まりの会場で、シンボルオブジェが置かれます。
- 駅前通・北3条広場(アカプラ)・札幌駅南口駅前広場:札幌駅から大通へ向かう道沿いです。
- 南一条通:街路樹がイルミネーションで彩られます。
- 中島公園:2026-27年からの新会場で、市中心部の南にあります。
札幌駅から大通までの大通りに沿って会場が並ぶので、ひと晩の散歩でいくつかの会場を回れます。中島公園はすすきののさらに南です。
暗くなる時間
| 札幌 | 日の入り |
|---|---|
| 2026年11月20日 | 16:07 |
| 2026年12月15日 | 16:00 |
| 2027年1月15日 | 16:24 |
| 2027年2月15日 | 17:05 |
| 2027年3月1日 | 17:23 |
日の入りは国立天文台による札幌の計算値です。12月は16時ごろに日が沈むので、夕方の早い時間から光を楽しめます。出かける前に各会場の点灯時間を確認してください。
夜の回り方
ここからは当サイトの提案で、公式の案内ではありません。
- 札幌駅から大通へ歩く。 札幌駅南口から駅前通・アカプラを通って大通公園へ。途中で屋内に入って温まりやすい道順です。
- 12月25日まではクリスマス市と一緒に。 ミュンヘン・クリスマス市と大通会場は同じ公園です。
- 立ち止まって見る前提の服装で。 札幌の12月の平年値は日最高2.0℃・日最低-4.0℃です(気象庁)。服装は冬の北海道の気温と雪と冬の持ち物リストへ。
- 2月は雪まつりと合わせて。 さっぽろ雪まつりは2027年2月4日〜11日です。さっぽろ雪まつりガイドへ。
札幌のほかの冬の楽しみ方は冬の札幌、シーズン全体は11月の北海道、12月の北海道、冬の北海道ガイドへ。宿は札幌の宿泊エリアガイドへ。
よくある質問
さっぽろホワイトイルミネーション2026はいつですか。 2026年11月20日〜2027年3月14日です。会場ごとに期間と点灯時間が異なります。
会場はどこですか。 大通公園、駅前通、南一条通、北3条広場(アカプラ)、札幌駅南口駅前広場で、2026-27年は中島公園が加わります。
ミュンヘン・クリスマス市はいつですか。 2026年11月20日〜12月25日、11時〜21時、大通公園です。
出典:札幌観光協会「さっぽろホワイトイルミネーション」「ミュンヘン・クリスマス市」(2026年10月12〜19日確認)、国立天文台「日の出入り@札幌」(2026年11月・12月・2027年1月・2月・3月)、気象庁 平年値1991〜2020年。回り方の提案は当サイトの編集上の判断です。
ノーザンランド北海道 編集部(札幌)
