北海道の14地域
留萌Rumoi
日本海の夕日と、港町の食を楽しむ留萌。
「留萌」は留萌市だけでなく、日本海沿いに広がる地域の名前でもあります。このページでは、増毛の歴史ある町並み、留萌市の黄金岬、天売島・焼尻島への船が出る羽幌など、留萌地域を巡る旅を紹介します。
増毛では歴史的な町並みや酒蔵、羽幌からは天売島・焼尻島への旅が候補になります。ウニや甘エビなど食べたいものを決めて、提供時期や店の営業日を調べてみましょう。
🧭 車なら国道231号・232号などを利用します。留萌市へは現在、鉄道では行けないため、車なしの場合は札幌・旭川方面からのバスを確認しましょう。天売島・焼尻島への船は留萌市ではなく羽幌から出ます。
留萌の旅は、海岸巡りと島旅を分けて考える
初めてなら、増毛の町歩きと留萌市の黄金岬を組み合わせると、訪れる範囲を絞れます。夕日を見る予定なら、日没時刻から逆算して食事や帰りの移動を決めましょう。天売島・焼尻島まで行く日は、海岸の観光を詰め込まず、羽幌港への移動と船の時間を優先するのがおすすめです。
車なしでも行ける? バスと港までの移動を確認
留萌市へは札幌・旭川方面からのバスを確認できます。ただし、市内に着く便と、海岸沿いを移動する便は別に調べる必要があります。降りる停留所から目的地までの距離、帰りの便、予約の要否まで確認してから旅程を決めてください。鉄道で留萌駅へ向かう古い案内は使わないようにしましょう。
泊まる場所は、翌日の出発地点から選ぶ
海岸巡りなら、留萌市や増毛周辺で夕食と翌日の移動に合う宿を探します。島へ渡るなら、羽幌港の出発時刻を先に確認し、前日に羽幌周辺へ入るか、島に泊まるかを検討しましょう。島の宿と往復の船はセットで確認し、欠航時に旅程を変更できる余裕も持たせてください。
旅程と宿泊エリアの選び方はNLH編集部の提案です。交通情報は2026年10月11日に公式案内を確認しました。運行日・時刻・予約条件は旅行前に各運行会社で確認してください。
留萌の見どころ
ウニの季節
提供時期を調べて、港町でウニを味わう旅も楽しめます。
夕陽の道
日本海沿いの道を走り、展望地や港町に立ち寄れます。
増毛の酒蔵の町
酒蔵や歴史的な建物が残る町。歩いて巡る時間を取ってみましょう。
海鳥の海岸
天売島は海鳥の繁殖地として知られています。観察できる時期を確認しましょう。
留萌の8市町村
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留萌市Rumoi
数の子加工日本一の港町。黄金岬の夕陽は名前どおり海を金色に染める。
留萌市のページ →増毛町Mashike
最北の酒蔵・甘エビ・ニシン漁最盛期の歴史的建物群。旧駅周辺を歩くと、明治期の面影に触れられる。
増毛町のページ →小平町Obira
重要文化財・旧花田家番屋が残る町。ニシン御殿の最高峰がオロロンライン沿いに建つ。
小平町のページ →苫前町Tomamae
丘に風車、食卓にメロン。オロロンラインの風の町。
苫前町のページ →羽幌町Haboro
甘エビ水揚げ日本一。海鳥の楽園・天売島と焼尻島への玄関港。
羽幌町のページ →初山別村Shosanbetsu
日本最北の天文台がある岬の村。みさき台公園から夕陽の海へ一直線。
初山別村のページ →遠別町Enbetsu
日本の稲作北限の町。日本海の風の中に最北の田んぼが広がる。
遠別町のページ →天塩町Teshio
天塩川河口の町。名産はシジミ、ここからサロベツの一直線の海岸道路が始まる。
天塩町のページ →