北海道の14地域
根室Nemuro
最果ての道東。日本一早いとされる朝日と、原風景。
5 市町村🗓️ クジラと緑の牧草地は夏、オオワシと海峡の流氷は真冬。
根室は日本が尽きる場所——そして北海道が最も野性的になる場所だ。納沙布岬は日本一早いとされる朝日で知られ、細く海へ伸びる野付半島には立ち枯れの森が続く。冬の海岸をオオワシが巡回し、内陸には視界の果てまで酪農地帯。
知床半島の静かな東側もこの地域だ。羅臼からはクジラとシャチのウォッチング。食は無骨で絶品——花咲ガニ、標津の鮭、別海の牛乳。ここまで東に来る旅行者は少ない。だからこそ、来る価値がある。
🧭 中標津空港か、釧路から東へドライブ。距離は大きい。急がない日程で。
根室のハイライト
日本一早いとされる朝日
納沙布岬は、日本本土で最も早く夜明けを迎える地として知られる。
野付半島
立ち枯れの森と鹿の群れ。海に浮かぶ非現実の砂の半島。
羅臼のクジラとシャチ
夏の根室海峡でクジラ・シャチ・海鳥の大群に会う。
花咲ガニ
根室名物。旬は夏の終わり。海を見ながら食べる。
根室の5市町村
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根室市Nemuro
本土最東端・納沙布岬と日本一早いとされる朝日。花咲ガニとエスカロップ、野鳥の楽園・風蓮湖。
別海町Betsukai
生乳生産量日本一。野付半島のトドワラと冬の氷平線はこの町の絶景。
中標津町Nakashibetsu
開陽台から見る330度の地平線。ミルクロードが走る道東の空の玄関口。
標津町Shibetsu
サーモン科学館を擁する「鮭の町」。秋鮭といくらは折り紙付き。
羅臼町Rausu
知床の裏側・羅臼。夏はマッコウクジラとシャチのクルーズ、冬は流氷にオオワシが舞う。