NORTHERN LAND HOKKAIDO

北海道179市町村のひとつ

音更町Otofuke

十勝川の北岸に湧く、琥珀色のモール泉

十勝エリア ・ 帯広の食、十勝川温泉、季節の庭園を楽しむ十勝の旅。

モール温泉十勝田園

帯広の隣にあり、モール温泉で知られる十勝川温泉がある町。田園風景と温泉でゆっくり過ごせます。

音更町は十勝川を挟んで帯広の対岸にある。ほとんど郊外の距離なのに、川岸には温泉街・十勝川温泉がある。湯は太古の泥炭から植物成分が溶け出した茶褐色のモール泉で、肌あたりが柔らかく世界的にも珍しい。周囲は小麦と豆で全国有数の生産量を誇る農地。街から数分の場所で湯に浸かってゆっくり泊まる、そのための町だ。

音更町の基本データ

地域
十勝(Tokachi)
新千歳空港から
約179km ・ 夏 2.7時間 / 冬 3.2時間
札幌から
約215km ・ 夏 3.3時間 / 冬 3.9時間
十勝のベストシーズン
庭園や緑の農村風景は春の終わりから秋が楽しみです。真鍋庭園など冬に休園する庭園もあるので、冬は防寒を整えて、食や温泉と雪景色を組み合わせましょう。

走行時間は直線距離×1.35、夏65km/h・冬55km/hの概算。 計算方法

音更町の見どころ

十勝川温泉

Tokachigawa Onsen

十勝川北岸の温泉街。琥珀色のモール泉は地域を代表する湯で、北海道遺産にも選ばれている。宿の多くは川と平野を見渡す岸辺に並ぶ。

十勝が丘展望台

Tokachigaoka Observatory

温泉街の裏手の丘。麓の公園には花時計があり、展望台からは十勝川、帯広の街、晴れれば日高山脈まで一望できる。

十勝川白鳥まつり彩凛華

Tokachigawa Swan Festival Sairinka

1〜2月、温泉街近くの公園に音楽と連動した光のオブジェが並ぶ。凍らない川で越冬する白鳥にちなむ冬の祭りで、冷え込む夜ほど光が映える。

十勝エコロジーパーク

Tokachi Ecology Park

温泉街のすぐ隣、河川敷に広がる道立の公園。キャンプ場、広い芝生、ビジターセンター、河畔林の散策路があり、家族連れや自転車の人に向く。

音更町へのアクセス

とかち帯広空港から車で約50分。鉄道は町内に駅がなく、川向こうの帯広駅からバスか車で20〜30分。道東自動車道の音更帯広ICが町内にあり、国道241号が北の士幌・上士幌方面へ延びる。

十勝エリア全体: とかち帯広空港やJR帯広駅が主な入口です。空港から市内への空港バス、競馬場や温泉への路線バスやタクシー、郊外の庭園への車やタクシーなど、最後の区間の移動手段も調べておきましょう。

音更町のベストシーズン

9〜11月の秋がいちばん良い。平野は収穫期、河畔林は色づき、冷えた空気の中で温泉が効く。1〜2月は光の祭りと白鳥。夏は公園と自転車の季節。

音更町の食と特産品

小麦、大豆、小豆の生産量は全国でもトップクラス。牧場の牛乳は平野中のチーズやアイスクリームの原料になる。温泉宿の食事は十勝の牛肉、豚肉、地場野菜が中心で、町のパン屋や菓子店では地元の小麦と豆が使われる。

音更町と十勝エリアの見どころ

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十勝は北海道東部の19市町村からなる地域です。十勝平野を中心に畑や牧場が広がり、帯広では豚丼や菓子、ばんえい競馬などを楽しめます。

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